社会福祉法人たからばこ

障がい者地域生活支援職員募集
「障がいが重くなっても地域で暮らし続けたい」
そんな利用者の地域生活支援いっしょにしませんか。
宝箱では、新規事業立ち上げ(就労支援での新商品開発や地域支援でのグループホームの開設)のため職員(男性1名女性1名)を募集します。「障がいを持つ人が地域に溶け込み、一生涯地域で暮らし続けられる事業」の拡大のため、新たな地域福祉のカタチをいっしょに創り出しませんか。

事業内容
●障がいを持つ人が一生涯地域で暮らし続けられる事業
(1)放課後等デイサービス事業(障がい児の学童保育)
(2)就労継続支援B型+生活介護事業(障がい者の就労支援や日中活動)
(3)地域生活支援事業(障がい児・者の余暇支援)
(4)居宅介護事業(障がい者の在宅生活支援)
(5)共同生活援助(グループホーム)事業(障がい者の住まいの支援)

●地域住民が暮らしやすい地域を創る地域福祉推進事業
(1)ボランティアコーディネート事業(新規)
(2)次世代人材育成及び普及啓発イベント企画事業(新規)

職種
●地域生活支援員&障がい児学童保育指導員
福祉を学んだ人も他の分野を学んだ人も、多岐にわたる事業から、みなさんの能力を最大限に引き出し、理念を実現する職種・職場への配属とします。

給料
月給約17~20万円(大卒基本給16~17万、通勤・家族・住宅手当て・資格手当有)

福利厚生
社会保険・労働保険有、退職金制度有

資格手当
社会福祉士、介護福祉士、保育士、教員、精神保健福祉士に各1万円支給

必要資格
(1)介護職員基礎研修(旧ヘルパー2級)
資格はないけど、やる気のある方ぜひ応募を!相談にのります、ヘルパー資格は1から2ヶ月でとれます。
(2)普通自動車免許

※今年度職員募集は終了しました。
福利厚生
みなさんにとって、魅力溢れる職場ってどんなところですか?
宝箱は、そんな疑問を問い続けながら、ソウェルクラブへの加入を通して福利厚生の充実を図っています。

中でも、「働きながら資格取得を目指す職員のサポート」「子育てしながらでも働ける勤務形態の整備」「新人企画から生まれる社員旅行」に最も力を入れています。

●資格取得サポート
試験対策講座の一部資金援助・先輩職員による勉強会の実施
●子育てサポート
産休・育休取得後、短時間常勤として仕事復帰が可能
●社員旅行企画
企画の基本を学びながら、新人職員のみで楽しく進めていきます

職場が職員一人一人を必要とし大切にすることが、よりよい取り組み・大きな実践力を生むと考え、障がいがある仲間たちの「豊かな人生」に繋がると思っています。

※ソウェルクラブ
健康管理、慶事のお祝い、万一に際しての弔慰金・見舞金の支給等の基本的な福利厚生サービスを提供するとともに、職員の資質向上のための各種講習・研修や指定保養所のリフレッシュサービス、ローンや各種保険などの生活サポートサービスなどを実施している法人です。
育児休暇を終えて
宝箱居宅支援部の橋爪奈穂子です。
4月に育児休暇から復帰しました!お仕事にドタバタな毎日ですが、今年で10年目になり、あらためてこの仕事のおもしろさを感じながら楽しく働かせていただいています。


●平成16年4月入職
宝箱居宅支援部リアライズ
北九州市立大学 文学部人間関係学科卒
研修制度とキャリアアップ
1.入職2年〜3年の先輩職員が丁寧に指導します。
新卒者には、先輩職員(入職2年〜3年目の職員)が新入職員をサポートするシステム【エルダー制度】を導入しています。後輩の指導を通じて、担当者(エルダー)も成長することができます。
2.働きながら学ぶことを応援しています。
●働きながら「資格」をとること、さらに自分の"学び"を深めることを応援します。
介護福祉士や社会福祉士などを働きながら取得することの助成制度があります。国家試験対策講座や模擬試験などの費用助成や、アドバイスが好評です。正職員の80%が有資格者で、そのうち働きながら取得した人は70%です。それにとどまらず現場で必要な理念や技術習得のために、積極的に研修で学んでもらいます。また、「感覚統合療法」「森林・園芸療法」など学んでほしい新分野はたくさんあります。

●障がい児学童保育、森林・園芸療法、グループホームなど新事業をいっしょに開拓できます。
障がい児学童保育は始まったばかり。いよいよ「地域生活支援拠点の基礎作り」にむかいます。森林・園芸療法は、まだ研究段階です。先輩とともに新分野を開拓する醍醐味を実感できると思います。自分なりの創意工夫がこれらの事業の持ち味となっていきます。

●【環境福祉学】―これからの学問分野に挑戦します。
少子高齢社会が想定され、環境保全が切実に求められる中、身の丈にあった経済活動と環境・経済・福祉教育のバランスのとれた展開が必要です。宝箱では、「持続可能な環境・福祉社会」作りを地域で展開する未来を模索しています。そのために各地の「環境と福祉の統合」にむけたさまざまな実践に学びながら、「ケア」の分野に「自然」の要素を包み込んだ福祉事業所なりの挑戦をしていきます。持続可能な社会の実現に向けて、福祉事業所は重要な役割を担っているのです。
3.キャリアアップの体系、長く勤めて仕事をみがく。
職場でエルダーについて仕事を覚え(OJT)職場内研修や外部研修で最新の知識や技術を深め(OFF-JT)自己研鑽で福祉士のスキルや各種療法を広く学びます。その中で仕事を深め、キャリアもアップすることをめざしています。
※ケアマネージャー取得支援もスタート!
社会福祉法人たからばこの研修制度とキャリアアップ